カラーコーディネーターのお勧めの本に関して
カラーコーディネーターの認定試験を受験するために、自宅でテキストを購入して勉強する人もいるのではないでしょうか。
現在、カラーコーディネーター試験はとても人気のある資格で、受験する人も増えているようです。
巷には、さまざまなカラーコーディネーターの問題集が多数ありますから、どれを購入すればいいのか迷ってしまう人もいるかもしれませんね。
そこで、検定受験者のためのオススメ本を紹介しますので、参考にしてください。
まず、この検定を実施している、東京商工会議所認定のテキストと問題集を紹介します。
公式テキストは、3級・2級・1級とそれぞれあり、心理的・物理的といった面から色を解説し、色の基礎的な知識を分かりやすく説明してあります。
写真やイラストもふんだんにあるので、とても見やすいでしょう。
そして、問題集も3~1級ごとに用意。公式テキストに対応した問題集となっています。
さらに、過去問題集などもありますから、2つセットで購入してもいいでしょう。
テキスト代は、東商の公式テキスト「カラーコーディネーションの基礎」が2940円。
問題集の「カラーコーディネータ検定試験」が1890円となっています。
全国の書店でも販売されていますが、書店にない場合でも、東京商工会議所のネットなどで注文することができます。
東京商工会議所HP
http://www.kentei.org/color/index.html#kyouzai
そして、多くの人から参考になると絶賛されているのが、日本色研事業の「色彩テキストカラーコーディネーター入門」です。
初めての人でも分かりやすい、色彩の基本的知識などをカラー図解で説明してある入門書です。
これに加えて、色見本と色彩のテキスト・配色カードなどを用意して勉強すると、スムーズに勉強もできるでしょう。
pantalで購入すると、そういった色見本や配色カードなどの用品が手に入りやすいようです。
商工会議所のテキストよりも安めなので、こちらを購入してもいいですね。
パンテル
http://store.yahoo.co.jp/pantall/49-252.html
他にもたくさんのテキストがありますから、いろいろ探してみてください。
自分に合うテキストを見つけて、学習に励んでくださいね。
以上、カラーコーディネーターのお勧めの本についての情報をまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。