カラーコーディーネ-タの試験に関する情報
カラーコーディネーターの試験というと、東京商工会議所が実施しているカラー検定試験が有名ですよね。
ほかに、カラーコーディネーターの試験といえば、文部省認定の色彩検定もあります。
この色彩検定とは、どのような検定なのでしょうか。
色彩検定は、受験資格はありませんから、誰でも受けることが可能です。
ですから、受験者は小学生から高齢者まで幅広い世代から受けているそうです。
試験内容は、「色彩の心理」や「光と色」など、カラーコーディネーター試験と同じような単元もあります。
異なる点では、色の表示法が違うそうです。
そのために、東商のカラーコーディネーター試験と同時に勉強していると混乱してしまうことも。
色彩検定は3級から1級まであり、3級と2級は年2回、6月と11月に実施され、1級の試験は、年1回11月のみです。
1級試験は、年に1度しか受けられませんが、2次試験まであります。
合格者たちの中には、色彩講師や、デザイナーやフラワー・インテリアコーディネーターなど多くの場所で活躍している人たちがいます。
合格率は、カラーコーディネーター試験では、3級の場合50%程度でしたが、色彩検定では70%と少し高め。
他にも少し受験料が高いほうですが、美容やファッション関係の仕事に就きたい人には、色彩検定を受験するほうがいいようです。
合格したからといって、100%カラー関連の仕事に就けるわけではありませんが、自分の中でカラーの知識がつくことで自信がつきますし、今後の就職にも有利になることもあるでしょう。
また、身近な色についての知識は無駄にはなりません。
ファッションやインテリアなど、自分に合う色も勉強できるでしょう。
興味のある人は、是非受験してみてはいかがですか。
さらに、1級目指して頑張ってください。
以上、カラーコーディーネ-タの試験についての情報をまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。