色彩検定のテキスト情報
カラーコーディネーターを目指す人が受ける資格には、カラーコーディネーター検定と色彩検定の2種類があります。
今回は、色彩検定のときに役立つ検定テキストを紹介しましょう。
一番のオススメは、色彩検定を行っているATF認定のテキストでしょう。
この認定のテキストには、試験に出てくる要点がカラーで説明してありますから、とても分かりやすい作りになっています。
ただ、2008年の冬季からテストの内容が変更されましたので、以前買ったテキストは使わず、2008年以降に発売された改訂版のテキストを使うようにしましょう。
過去問題も掲載されていますから、力試しに試験問題を体験しておきましょう。
また、テキストを購入する際には、配色カードも忘れないようにしてください。
http://www.aft-kikaku.co.jp/doc/lineup.html
ほかに、「「色彩検定」3級問題―いもづる式でスラスラとける!」というテキストもありますが、このテキストは、ほかの色彩検定の参考書とは全く異質なテキストらしいです。
名前の通り、「いもずる式」で暗記がしやすい内容になっているそうです。
テスト本番に備えた覚え方なども描かれていて、面白いという噂も。
これで、検定に合格できたという人もたくさんいるそうですから、心強い味方ですね。
値段も2000円代で、テキストにしては格安。
通信教育をしている人も同時に購入しておくと、より分かりやすいでしょう。
アマゾンでは、中身も少し見ることができますから、ちょっと確認してから購入してもいいですね。
http://www.amazon.co.jp/
その人によって、テキストも合う合わないがありますから、自分が勉強しやすいものを購入できるといいですね。
以上、色彩検定のテキストについての情報をまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。